皆さま、こんばんは。
ブログ執筆者のサマンサ=サムです。
to blossomの「洋服図鑑」へようこそ♬

前回「メイドって何?どんな仕事をするの?」という事についてお伝えしてきました!
『映画に学ぶ、お洋服の歴史∼マーサ編∼』
前回の記事が気になった人は↑をクリック!

そして今回は、使用人の制服『メイド服』についてお話していこうと思います。

 

メイド服の誕生と歴史

皆さま、聞いて驚かないでくださいね!

実は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元もと『メイド服』というものは、存在していなかったんです!!

 いやぁ~驚愕ですね・・・ずっと昔からあるものだと思ってました(^^;)

 

「貴婦人が連れ立って歩いていたら、後ろを歩く女性(メイド)に声をかけてはいけない」というマナーがあった為、女主人と明確に区別するため誕生したと言われています。

 

メイド服のデザイン

 

  •  エプロンドレス・・・エプロンは肩からストラップを回し、ウエストで締めるものが多い。
  • ホワイトブリム・・・メイドの頭飾り。作業中に髪の毛が邪魔にならないように押さえる目的がある。
  • ロングドレス・・・色味は黒か紺。シンプルで装飾は少ない。 

 

現在、一般に『メイド服』と聞くと、上記の様な服装をイメージする方が多いんじゃないでしょうか?

実はこのタイプは、19世紀後半の英国において本来午後用のものであり、午前中はプリント地の服に白いエプロンと、帽子を着用するのが本来の姿だそうです。

 
(午前中のメイド服はこんな感じ~↑)

 

メイドさんも午前と午後で衣装チェンジをしていたんですね。
流石、ファッションの王国イギリスです(笑)


デザイン性もさることながら、しっかりと作業着としての要素も盛り込まれています。

いかがでしたか?
普段なかなかメイド服を着る機会はないとは思います
もし着る機会がありましたらこの記事を思い出してみて下さい♪

最後までお付き合いいただき、ありがとう御座います。
また次回のブログでお会いしましょう!

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